詩集を電子出版する方法を解説しています。
お知らせ
電子出版が簡単にできるSigil 用テンプレートRaKu1.12を開発しました。横書き、縦書き、詩集が作れます。
「詩集を出版しよう」を出版しました。 テンプレートRaKu1.12を使って簡単に詩集を作れます。
「詩集を出版しよう 設定編」を出版しました。 テンプレートRaKuのCSSの設定について解説しています。高度なレイアウトができます。
sakuryoのホームページからアマゾンの出版サイトに飛べます。
テンプレートRaKuを使った詩集です。
yoruno3さんの第一詩集「ことばの破片-希望のきぼう-」(縦書き)が アマゾン kdp からの電子出版です。
yoruno3さんの第二詩集「箱の魔物」(縦書き)が3月10日にアマゾンkdpから出版されます。
sakuryoのホームページの「yoruno3さんの詩集」から飛べます。
はじめに
sakuryoです。詩を書いている方は多い(?)と思います。ある程度、書き溜めたら詩集として出版したいと思います。しかし、ここで多くの方は躊躇されるのではないでしょうか。まず、紙ベースの自費出版を考えると思いますが、とにかく費用がかかります。最低でも数十万円、高ければ百万円以上ですね。お金があって道楽ならいいですが、普通の人にはハードルが高すぎます。仮に、自費出版にこぎつけたとしても書店に置いてもらえるわけでもなく、売れる当てもありません。自費出版したけれど、出来た詩集は部屋にツンドク状態で処理に悩むことになります。小説みたいに急に売れるなんてことはまずありません。
わたしも友人の詩を書いているyoruno3さんから相談を受けました。わたしは詩は分かりませんが、いろいろ調べたところ電子出版なら元手をかけずにいけそうかなということでお手伝いすることにしました。わたしもスキルが向上すれば役に立つかなと思っています。
yoruno3さんの詩集をネタに電子ブックの作成の仕方をボチボチ紹介してゆくつもりです。他の詩集の作成にも使えると思います。しかし、詩集は千差万別であること、わたしの説明がおかしなところがあるかも知れないので、皆さんが利用される場合はいろいろな方法でテストされることと自己責任でお願いいたします。あとは、皆さんの工夫です。よろしくお願いいたします。
ページ数が10ページしかないので、2項目づつまとめてリンクボタンを貼りました。下のボタンをクリックすると目的の章に飛びます。